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水陸機動団

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

水陸機動団

島々への侵攻があった場合、ヘリやボートなどで上陸・奪回・確保する水陸両用作戦能力を備えた部隊。総数3千人規模。オスプレイは隊員の輸送に使われる。中国による尖閣諸島を含む南西諸島への侵攻を念頭に、昨年12月に閣議決定された防衛大綱で創設が決まった。

(2014-08-17 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

すいりく‐きどうだん【水陸機動団】

日本の離島が他国による侵攻を受けた場合に備えて陸上自衛隊が編成する、水陸両用作戦能力を備えた機動部隊。2018年度までに配備する予定。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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