氷地殻(読み)コオリチカク

デジタル大辞泉 「氷地殻」の意味・読み・例文・類語

こおり‐ちかく〔こほり‐〕【氷地殻】

氷で覆われた惑星衛星の表層部。木星天王星海王星の衛星や冥王星などの太陽系外縁天体表面に存在し、水、アンモニアメタンなどが混合した固体からなる。氷と液体混合物を吹き出す氷火山をもつ天体や、重力測定などで、氷地殻の下に液体の海が存在すると考えられる天体もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む