氷地殻(読み)コオリチカク

デジタル大辞泉 「氷地殻」の意味・読み・例文・類語

こおり‐ちかく〔こほり‐〕【氷地殻】

氷で覆われた惑星衛星の表層部。木星天王星海王星の衛星や冥王星などの太陽系外縁天体表面に存在し、水、アンモニアメタンなどが混合した固体からなる。氷と液体混合物を吹き出す氷火山をもつ天体や、重力測定などで、氷地殻の下に液体の海が存在すると考えられる天体もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む