…現代の連続問題の研究は急速に進展している。日本でも数理哲学は着実な成果をあげており,田辺元《数理哲学研究》(1925),下村寅太郎《無限論の形成と構造》(1944),永井博《数理の存在論的基礎》(1961)と続く思想の系譜が成立している。また近時の分析哲学も数理哲学と深くかかわっている。…
※「永井博」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...