永悟入道親王(読み)えいごにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永悟入道親王」の解説

永悟入道親王 えいごにゅうどうしんのう

1659-1676 江戸時代前期,後西(ごさい)天皇の第3皇子。
万治(まんじ)2年9月18日生まれ。賀子(がし)内親王の養子。寛文9年親王となり,出家。天台宗園城寺(おんじょうじ)長吏と平等院門跡(もんぜき)をかねた。延宝4年11月1日死去。18歳。幼称は三宮。俗名は貴平(たかひら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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