コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

永松春洋 ながまつ しゅんよう

2件 の用語解説(永松春洋の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

永松春洋

日本画家。大分県生。十市王洋の門に入り、のち京都に出て田能邨直入に師事。日本美術協会員・日本画会員・名古屋南画会員。昭和6年歿、82才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永松春洋 ながまつ-しゅんよう

1850*-1931 明治-昭和時代前期の日本画家。
嘉永(かえい)2年12月17日生まれ。十市(とおち)王洋に文人画をまなび,のち田能村直入の門にはいった。昭和6年2月6日死去。83歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone