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永松春洋 ながまつ しゅんよう

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美術人名辞典の解説

永松春洋

日本画家。大分県生。十市王洋の門に入り、のち京都に出て田能邨直入に師事。日本美術協会員・日本画会員・名古屋南画会員。昭和6年歿、82才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永松春洋 ながまつ-しゅんよう

1850*-1931 明治-昭和時代前期の日本画家。
嘉永(かえい)2年12月17日生まれ。十市(とおち)王洋に文人画をまなび,のち田能村直入の門にはいった。昭和6年2月6日死去。83歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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