永松東海(読み)ながまつ とうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永松東海」の解説

永松東海 ながまつ-とうかい

1840-1898 幕末-明治時代の蘭方医,化学者。
天保(てんぽう)11年9月29日生まれ。永松玄洋の養子。長崎でボードインにまなび,明治7年東京司薬場(現国立衛生試験所)初代場長。日本薬局方編纂(へんさん)委員として日本薬局方の制定につくす。のち陸軍軍医学校教官。明治31年5月11日死去。59歳。肥前佐賀出身。本姓は原。著作に「生理学」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む