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江田国通 えだ くにみち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

江田国通 えだ-くにみち

1848-1877 幕末-明治時代の武士,軍人。
嘉永(かえい)元年9月6日生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。薩英戦争,戊辰(ぼしん)戦争で活躍。明治7年陸軍少佐。西南戦争に近衛歩兵大隊長として出征。10年3月4日熊本吉次峠(きちじとうげ)で西郷軍の篠原国幹(くにもと)を狙撃(そげき)させてたおすが,敵弾にあたり戦死した。30歳。通称は正蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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