池坊専順(読み)いけのぼう せんじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池坊専順」の解説

池坊専順 いけのぼう-せんじゅん

1411-1476 室町時代の連歌師,華道家。
応永18年生まれ。京都頂法寺(六角堂)の僧。法眼。連歌七賢のひとり。高山宗砌(そうぜい),蜷川智蘊(にながわ-ちうん)と交流,宗砌死後は連歌界をになう。「新撰菟玖波(つくば)集」におおくの句が入集。弟子飯尾宗祇(そうぎ)。華道の池坊家26代でもある。文明8年3月20日死去。66歳。別号に柳本坊,春楊坊句集に「専順五百句」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む