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池永大虫 いけなが だいちゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

池永大虫 いけなが-だいちゅう

?-1871* 幕末の俳人。
児島大梅に師事。慶応3年「古今俳家合鑑」を刊行,自身を上島鬼貫(おにつら)に,三森幹雄貝増卓袋(かいます-たくたい)になぞらえたため,おこった幹雄に打たれ話題となる。明治初年,江戸日本橋佐藤採花と同棲(どうせい)。明治3年12月18日死去。通称は量平。別号に藻魚庵,無弦。編著に「芭蕉翁真蹟拾遺」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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