貝増卓袋(読み)かいます たくたい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「貝増卓袋」の解説

貝増卓袋 かいます-たくたい

1659-1706 江戸時代前期-中期の俳人。
万治(まんじ)2年生まれ。伊賀(いが)(三重県)上野の富商。松尾芭蕉にまなび,その作品は「猿蓑」などにおさめられている。宝永3年8月14日死去。48歳。通称は市兵衛。屋号は絈屋(かせや)。別号に如是庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む