池田光政妻(読み)いけだ みつまさの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田光政妻」の解説

池田光政妻 いけだ-みつまさの-つま

1618-1678 江戸時代前期の女性。
元和(げんな)4年10月16日生まれ。本多忠刻(ただとき)・千姫の娘。寛永5年結婚。夫が備前(びぜん)岡山藩主時代の承応(じょうおう)3年領内が洪水におそわれ,藩の貯蔵米も底をついたとき,母の世話幕府から4万両をかりて領民をたすけた。延宝6年10月7日死去。61歳。名は勝,勝子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む