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汲汲 キュウキュウ

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デジタル大辞泉の解説

きゅう‐きゅう〔キフキフ〕【××汲】

[ト・タル][文][形動タリ]一つのことに一心に努めて、他を顧みないさま。また、あくせくしてゆとりのないさま。「汲汲として一生を終える」
「自己の勢力を扶植するに―たるを知っていたので」〈蘆花思出の記

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

きゅうきゅう【汲汲】

( トタル ) [文] 形動タリ 
一つの事に一心に努めるさま。また、小事にあくせくするさま。 「 -として働く」 「財と位に-たる父/露団々 露伴

出典|三省堂
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