精選版 日本国語大辞典 「沖売」の意味・読み・例文・類語
おき‐うり【沖売】
おき‐うろう‥うらう【沖売】
- 〘 名詞 〙 沖に停泊している船へ、小船で行って物を売ること。またその人。
- [初出の実例]「沖売らう━船へ菓子や日用品を売込みに来る小売商人━の娘が」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉二六)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...