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河原鳩 カワラバト

デジタル大辞泉の解説

かわら‐ばと〔かはら‐〕【河×鳩】

ハト科の鳥。ドバト伝書鳩原種。全体に灰青色で、翼に2本、尾に1本の黒い帯がある。ヨーロッパからインド・アフリカ北部にかけて分布し、崖や岩山にすむ。日本にはいない。

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大辞林 第三版の解説

かわらばと【河原鳩】

ハト目ハト科の鳥。ドバトの原種。体は灰色で、頸と胸は光沢のある緑色もしくは紫色。翼に二本、尾に一本の黒帯がある。ヨーロッパから中国まで分布し、海岸の断崖や洞窟にすむ。日本にはいない。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

河原鳩 (カワラバト)

学名:Columba livia
動物。ハト科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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