コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河川の作用 かせんのさよう fluvial process

1件 の用語解説(河川の作用の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

河川の作用
かせんのさよう
fluvial process

流動する河川水の行う作用で,浸食作用運搬作用堆積作用に分けられる。浸食は河道を拡大するような作用。河水による岩石の化学的な溶解によっても生じるが,機械的な削磨と側岸や河底の洗い掘りによるのが一般的。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

河川の作用の関連キーワード削剥作用浸食作用浸食輪廻エロージョン浸食海蝕グラロジョンフルロージョンテロジェネシス河食作用

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone