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沼田景義 ぬまた かげよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

沼田景義 ぬまた-かげよし

?-1581 戦国-織豊時代の武将。
上野(こうずけ)(群馬県)沼田城主沼田顕泰の子。永禄(えいろく)12年父とともに兄の朝憲を殺したため家臣に攻められ,会津(あいづ)の蘆名(あしな)氏をたよる。のち上野金山城主由良国繁の助けをかりて天正(てんしょう)9年3月沼田城の奪回をはかったが,真田昌幸の謀略により殺された。通称は平八郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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