泉亮之(読み)いずみ すけゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「泉亮之」の解説

泉亮之 いずみ-すけゆき

1838-1920 明治-大正時代彫刻家
天保(てんぽう)9年1月11日生まれ。どくろ,蛇の作品を得意とした。伊吹山(滋賀,岐阜県境)頂上にある日本武尊(やまとたけるのみこと)の石像を制作した。大正9年2月死去。83歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む