コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

法仁入道親王 ほうにんにゅうどうしんのう

1件 の用語解説(法仁入道親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

法仁入道親王 ほうにんにゅうどうしんのう

1325-1352 南北朝時代,後醍醐(ごだいご)天皇の皇子。
正中(しょうちゅう)2年生まれ。建武(けんむ)元年親王となり,暦応(りゃくおう)元=延元3年仁和寺(にんなじ)大聖院で出家。真言宗。のち京都六勝寺の検校(けんぎょう)となる。文和(ぶんな)元=正平(しょうへい)7年10月25日死去。28歳。名は躬良。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

法仁入道親王の関連キーワード正平文和後光厳天皇巨勢行忠近衛経忠四条隆資細川頼春細川顕氏浄土真宗イワン

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone