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泡・沫 あわ

大辞林 第三版の解説

あわ【泡・沫】

空気やガスを含んで丸くふくれた液体の玉。水に生じる泡は、しばしばはかないもののたとえとされる。あぶく。気泡。 「 -が立つ」 「 -と消える」
口のあたりに噴き出た唾つばの玉。 「口角-を飛ばす」
[句項目] 泡を食う 泡を吹かせる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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