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泰演(2) たいえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

泰演(2) たいえん

?-? 平安時代前期の僧。
大同(だいどう)(806-810)の末ごろ西大寺に住し,法相(ほっそう)宗を盛んにした。天下無敵の論客といわれ,ライバルである大安寺三論宗の安澄(あんちょう)と,宮中御斎会(ごさいえ)の内論義(うちろんぎ)で会うたびに論戦したという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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