洞井守(読み)ホライモリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「洞井守」の意味・読み・例文・類語

ほら‐いもり‥ゐもり【洞井守】

  1. 〘 名詞 〙 両生類の一種。イモリに似た動物で、ヨーロッパのイタリア北東部、オーストリア南部からディナルアルプス山脈にかけての石灰洞内の地下水にすむ。体長二五センチメートルぐらいで体は細長く、四肢は小さい。体色はすむ場所光量の差により白色かやや薔薇色。目は見えない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「洞井守」の解説

洞井守 (ホライモリ)

学名Proteus anguinus
動物。ホライモリ科のイモリ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む