津島恒之進(読み)つしま つねのしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津島恒之進」の解説

津島恒之進 つしま-つねのしん

1701-1755* 江戸時代中期の本草家。
元禄(げんろく)14年生まれ。松岡恕庵(じょあん)の門人。宝暦元年から大坂で本草会を毎年ひらき,のち江戸でひらかれるようになった同様の会の先がけとなった。弟子戸田旭山(きょくざん),木村蒹葭堂(けんかどう)らがいる。宝暦4年12月13日死去。54歳。越中(富山県)出身。名は久成。号は如蘭,彭水(ほうすい)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む