津川半太夫(読み)つがわ はんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津川半太夫」の解説

津川半太夫 つがわ-はんだゆう

?-1712 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
初代鈴木平左衛門の弟子。はじめ大坂の舞台に若衆方としてたち,のち若女方に転じた。元禄(げんろく)11年から江戸の各座で活躍した。宝永4年京都にいき,その後大坂で活躍。女武道を得意とした。正徳(しょうとく)2年死去。初名は鈴木松之助。前名は鈴木松三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む