津川半太夫(読み)つがわ はんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津川半太夫」の解説

津川半太夫 つがわ-はんだゆう

?-1712 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
初代鈴木平左衛門の弟子。はじめ大坂の舞台に若衆方としてたち,のち若女方に転じた。元禄(げんろく)11年から江戸の各座で活躍した。宝永4年京都にいき,その後大坂で活躍。女武道を得意とした。正徳(しょうとく)2年死去。初名は鈴木松之助。前名は鈴木松三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む