地震に起因する「地震火災」の一種で、津波が原因で起きる火災。沿岸各地で相次いだ東日本大震災で広く呼ばれるようになった。押し流された車や、火気器具の転倒などが元で出火する。がれきがあるため消火が困難になり、延焼が拡大しやすい。1993年の北海道南西沖地震や2024年の能登半島地震でも確認され、南海トラフ巨大地震でも発生が懸念されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新