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北海道南西沖地震 ほっかいどうなんせいおきじしん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

北海道南西沖地震
ほっかいどうなんせいおきじしん

1993年7月 12日午後 10時 17分頃に北海道南西沖で発生したマグニチュード 7.8の地震気象庁による正式名称は「平成5年(1993年)北海道南西沖地震」。震源は北緯 42°46.9′,東経 139°10.8′。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北海道南西沖地震

1993年7月12日午後10時17分、マグニチュード7・8の地震が発生。津波の第1波は数分で到達。最大で29メートルに達した。最も被害が大きかった奥尻町では死者172人、行方不明者26人にのぼった。町は仮設住宅がなくなった98年に「完全復興」を宣言。今年から町の追悼式典はなく、遺族らがそれぞれの地区で慰霊祭を開く。

(2014-07-12 朝日新聞 朝刊 1道)

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デジタル大辞泉の解説

ほっかいどうなんせいおき‐じしん〔ホクカイダウナンセイおきヂシン〕【北海道南西沖地震】

平成5年(1993)7月12日、北海道の奥尻(おくしり)島付近で発生したマグニチュード7.8の地震。奥尻島を中心に津波による大きな被害を受けた。死者202人。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

北海道南西沖地震【ほっかいどうなんせいおきじしん】

1993年7月12日,奥尻島を中心に北海道南西部を襲った地震。マグニチュード7.8。震源は奥尻島北北東約65kmの海底。奥尻島は最高31mの津波を記録。死者・行方不明230,家屋全壊558,船舶被害1748。
→関連項目奥尻[町]

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ほっかいどうなんせいおきじしん【北海道南西沖地震】

1993年(平成5)7月12日、北海道南西沖、奥尻島付近で発生した地震。マグニチュード7.8。大津波が発生し、奥尻島を中心に北海道南西部や青森県の日本海沿岸域などに大被害を生じた。死者行方不明二三〇人、家屋全半壊約一〇〇〇戸、また奥尻島では火災焼失も約三〇〇戸。

出典|三省堂
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