津田信之(読み)つだ のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津田信之」の解説

津田信之 つだ-のぶゆき

1655-1698 江戸時代前期の槍術(そうじゅつ)家。
明暦元年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。伊東流(建孝流)佐分利忠村(さぶり-ただむら)の門人。独立して貫(かん)流をひらく。元禄(げんろく)5年槍(やり)奉行となる。元禄11年7月8日死去。44歳。通称は権之丞。号は一兮(いっけい)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む