コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

津端道彦 つばた みちひこ

1件 の用語解説(津端道彦の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津端道彦 つばた-みちひこ

1869*-1938 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治元年12月10日生まれ。福島柳圃(りゅうほ),山名貫義(つらよし)らに師事。歴史人物画を得意とし文展や日本美術協会などで受賞をかさね,大阪天満宮襖(ふすま)絵なども手がけた。昭和13年4月3日死去。71歳。越後(えちご)(新潟県)出身。作品に「火牛」「真如」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

津端道彦の関連キーワード橋本独山到津公煕金子有道河野秀男佐々木文一瀬川章友中川泉三別府丑太郎矢川ミキ山村豊次郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone