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津要玄梁 しんよう げんりょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津要玄梁 しんよう-げんりょう

1680-1745 江戸時代中期の僧。
延宝8年生まれ。陸奥(むつ)三戸(さんのへ)郡(青森県)階上(はしかみ)の応物寺(寺下観音)の住職となり,享保(きょうほう)15年八戸(はちのへ)藩主の病気快復をねがって灯明堂をたて,延享元年には五重塔を建立(こんりゅう)。詩文,和歌,絵,石仏彫刻にすぐれた。延享2年死去。66歳。通称は信行和尚。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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