コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浄玻璃の鏡 ジョウハリノカガミ

2件 の用語解説(浄玻璃の鏡の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じょうはり‐の‐かがみ〔ジヤウハリ‐〕【浄×玻璃の鏡】

仏語。地獄の閻魔(えんま)の庁にあって、死者の生前の善悪の行為を映し出すという鏡。転じて、鋭い眼識。
「大蔵のお局さまの、―にかかり」〈逍遥桐一葉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じょうはりのかがみ【浄玻璃の鏡】

〘仏〙 地獄の閻魔えんま王庁にあって、亡者の生前のすべてのおこないを残りなく映し出すという鏡。玻璃の鏡。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

浄玻璃の鏡の関連キーワード閻魔王閻魔顔閻魔天曼荼羅閻魔堂閻魔の庁済す時の閻魔顔冥官見る目嗅ぐ鼻閻魔天閻魔詣で

浄玻璃の鏡の関連情報