浄耀(読み)じょうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浄耀」の解説

浄耀 じょうよう

1293-1370 鎌倉-南北朝時代絵仏師
永仁(えいにん)元年生まれ。信濃(しなの)(長野県)浄土真宗康楽寺の僧。父の浄賀にまなび,康永2=興国4年子の浄蓮(円寂)と「本願寺上人伝絵」をえがいた。応安3=建徳元年死去。78歳。号は宗舜

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む