浄願寺跡(読み)じようがんじあと

日本歴史地名大系 「浄願寺跡」の解説

浄願寺跡
じようがんじあと

[現在地名]桜井市大字三輪

大神(おおみわ)神社の神宮寺の一で、大神神社大礼記念館の東側にあったが、現在は廃寺で、稲荷社を残すのみ。常願寺とも書く。創建は正応三年(一二九〇)と伝え、同時に稲荷社をも祀ったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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