デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅尾与六」の解説
浅尾与六(初代) あさお-よろく
寛政10年生まれ。大坂の子供芝居出身。江戸で名声をえたのち関西にもどる。文政13年与六を名のる。実悪(じつあく)を得意とし,親仁方(おやじがた)などをかね,とんぼ返りの名手であった。嘉永(かえい)4年12月9日死去。54歳。初名は浅尾丹平。前名は2代浅尾友蔵,浅尾内匠。俳名は一甫。屋号は浅田屋。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...