日本歴史地名大系 「浦部」の解説
浦部
うらべ
- 大分県:総論
- 浦部
中世の
文治二年(一一八六)四月一三日の後白河院庁下文案(益永家記録)に「豊後国浦部拾伍箇庄」とみえ、仁安二年(一一六七)の院庁下文の旨に任せて国司の押妨を停止し、宇佐宮神宮寺弥勒寺に返付している。ここにみえる浦部十五箇庄とは
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世の
文治二年(一一八六)四月一三日の後白河院庁下文案(益永家記録)に「豊後国浦部拾伍箇庄」とみえ、仁安二年(一一六七)の院庁下文の旨に任せて国司の押妨を停止し、宇佐宮神宮寺弥勒寺に返付している。ここにみえる浦部十五箇庄とは
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...