浪花節的(読み)ナニワブシテキ

デジタル大辞泉 「浪花節的」の意味・読み・例文・類語

なにわぶし‐てき〔なにはぶし‐〕【▽浪▽花節的】

[形動]言動や考え方が義理人情を重んじ、通俗的で情緒的であるさま。「浪花節的な解決」
[類語]感傷的・涙もろい・センチメンタル・通俗的・大衆的・ポピュラー・世間並み・世俗的・通俗・俗っぽい・在り来きたり・凡俗・平凡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「浪花節的」の意味・読み・例文・類語

なにわぶし‐てきなにはぶし‥【浪花節的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 浪花節で語られる世界のように、義理や人情を重んじるさま。
    1. [初出の実例]「かうなると浪花節(ナニハブシ)的な美談になっちまふが」(出典:ある偽作家の生涯(1951)〈井上靖〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む