消し炭(読み)ケシズミ

デジタル大辞泉 「消し炭」の意味・読み・例文・類語

けし‐ずみ【消し炭】

1 まきや炭の火を途中で消して作った軟質の炭。火つきがよいので火種に用いる。《季 冬》「―に薄雪かかる垣根かな/召波」
2 引き手茶屋の若い衆。いつでもすぐ起きるところからの称という。
「廊下を通る―をあらあらしく呼込んで」〈魯文・西洋道中膝栗毛〉
[類語]炭・木炭・炭団・練炭・豆炭

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む