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消去法 ショウキョホウ

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デジタル大辞泉の解説

しょうきょ‐ほう〔セウキヨハフ〕【消去法】

連立方程式の標準的な解法。いくつかの未知数を順に消去していき、最後に未知数1個を含む方程式を導いて解く方法。さかのぼって他の未知数の解も得る。
複数の物事の中から何かを選び出す際に、条件に合わないものを除外していき、残ったものを採用する方法。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しょうきょほう【消去法】

〘数〙 連立方程式で消去により順次未知数を減らし、最後に一つの未知数だけの方程式にして解いていく方法。特に連立一次方程式の加減法をいうことがある。
多様な選択肢が考えられる場合に、偽りのもの、不利のものから順次消してゆき、最後に残ったものを正しいとする方法・考え方。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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