消費組合(読み)ショウヒクミアイ

精選版 日本国語大辞典 「消費組合」の意味・読み・例文・類語

しょうひ‐くみあいセウヒくみあひ【消費組合】

  1. 〘 名詞 〙 旧産業組合法(明治三三年)による協同組合の一つ。昭和二三年(一九四八)消費生活協同組合に改組。→消費生活協同組合。
    1. [初出の実例]「心ある学生間には購買組合または消費組合を組織し」(出典:風俗画報‐三五二号(1906)漫録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「消費組合」の意味・わかりやすい解説

消費組合【しょうひくみあい】

小売商を経ず直接生産者または卸商から日常物資を大量に購入し,組合員の消費者に廉価で供給する組織。英国のロッチデール組合に始まる。日本では明治10年代からみられ,産業組合法(1900年)で購買組合の一種として認められ,第2次大戦後は消費生活協同組合になっている。→生活協同組合

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む