深瀬仲麿(読み)ふかせ なかまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深瀬仲麿」の解説

深瀬仲麿 ふかせ-なかまろ

1841-1874 幕末-明治時代の医師,官吏
天保(てんぽう)12年生まれ。大和(奈良県)十津川(とつがわ)郷士。紀伊(きい)新宮(和歌山県)で開業。文久2年から京都で尊攘(そんじょう)運動に奔走。慶応元年薩長提携をはかった疑いで幕府に捕らえられた。維新後は大阪府の判事試補などをつとめた。明治7年1月14日死去。34歳。本姓野崎。名は唯一

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む