淵辺高照(読み)ふちべ たかてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「淵辺高照」の解説

淵辺高照 ふちべ-たかてる

1840-1877 幕末-明治時代の武士,軍人
天保(てんぽう)11年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。維新後近衛陸軍少佐となる。陸軍を辞して帰郷,西南戦争で西郷軍の本営付き護衛隊長となる。明治10年5月30日重傷を負い,吉田死去。38歳。通称は直右衛門,群平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む