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清まはる/浄まはる キヨマワル

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デジタル大辞泉の解説

きよ‐まわ・る〔‐まはる〕【清まはる/浄まはる】

[動ラ四]
物忌みして身を清く保つ。潔斎する。
「この人々もみな精進し、―・りてあるに」〈・浮舟〉
清くなる。
「今は泣きののしるとも、事の―・らばこそあらめ」〈落窪・二〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

きよまわる【清まはる】

( 動四 )
潔斎して、身を清らかにする。きよまる。 「魚をもくひ女にもふれて-・る事もなくて/宇治拾遺 8
清くなる。潔白になる。 「いふかひなき御名の、たちまちに-・らせ給ふべきにもあらず/浜松中納言 2

出典|三省堂
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