コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清亮 セイリョウ

2件 の用語解説(清亮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せい‐りょう〔‐リャウ〕【清×亮】

[名・形動]音などが清らかで澄んでいること。また、そのさま。「清亮な音色」
[ト・タル][文][形動タリ]音などの澄んでいるさま。「虫の音が清亮として響く」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清亮 せいりょう

1807-1870* 江戸時代後期の画僧。
文化4年生まれ。月峰の子。義亮の弟。京都東山の双林寺の住職。池大雅門下の父の画風をついで山水花草をよくし,東山大雅堂をいとなんだ。天保(てんぽう)10年刊「嵐山風雅集」に作品がのこる。明治2年12月19日死去。63歳。字(あざな)は大虚。別号に玉嶺,葛原迂叟。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone