コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清亮 セイリョウ

2件 の用語解説(清亮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せい‐りょう〔‐リャウ〕【清×亮】

[名・形動]音などが清らかで澄んでいること。また、そのさま。「清亮な音色」
[ト・タル][文][形動タリ]音などの澄んでいるさま。「虫の音が清亮として響く」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清亮 せいりょう

1807-1870* 江戸時代後期の画僧。
文化4年生まれ。月峰の子。義亮の弟。京都東山の双林寺の住職。池大雅門下の父の画風をついで山水花草をよくし,東山大雅堂をいとなんだ。天保(てんぽう)10年刊「嵐山風雅集」に作品がのこる。明治2年12月19日死去。63歳。字(あざな)は大虚。別号に玉嶺,葛原迂叟。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

清亮の関連キーワード愛石月亭行海(1)玉洲玉嶺愚庵(1)佐藤東斎帯雲兆渓元明村梅岳

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone