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清介 セイカイ

デジタル大辞泉の解説

せい‐かい【清介】

[名・形動]《「清廉狷介(せいれんけんかい)」の略》心がきれいすぎて世間と相いれないこと。潔癖すぎて度量の狭いこと。また、そのさま。「清介な人」

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清介 せいすけ

?-? 江戸時代前期の陶工。
播磨(はりま)(兵庫県)の人。野々村仁清(にんせい)の門人。明石(あかし)焼の創始者のひとりとつたえられる。

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大辞林 第三版の解説

せいかい【清介】

〔「清廉狷介」の略〕
潔白すぎて度量が狭いこと。
清廉すぎて俗世間から孤立すること。

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