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清崎敏郎 きよさき としお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清崎敏郎 きよさき-としお

1922-1999 昭和-平成時代の俳人。
大正11年2月5日生まれ。高浜虚子,富安風生に師事し,「ホトトギス」同人。昭和54年風生の没後は「若葉」主宰をつぎ,花鳥諷詠と客観写生の理念をつらぬいた。平成10年「凡」で俳人協会賞。母校慶大の講師,同大付属高教諭をつとめた。平成11年5月12日死去。77歳。東京出身。本名は星野敏郎。句集に「安房上総(あわかずさ)」「東葛飾(かつしか)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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