コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清川幸斎 きよかわ こうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清川幸斎 きよかわ-こうさい

1841-1912 明治時代の医師。
天保(てんぽう)12年2月生まれ。大学東校(東大医学部の前身)にまなび,明治6年から堺病院に勤務。13年同病院廃止により堺に病院がなくなることをなげき,私財を投じて少林寺町に医院をひらいた。37年堺市会議員。大正元年9月20日死去。72歳。下総(しもうさ)香取(かとり)郡高岡村(千葉県)出身。本姓は金沢。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

清川幸斎の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android