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清棲家教 きよす いえのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清棲家教 きよす-いえのり

1862-1923 明治-大正時代の華族。
文久2年5月22日生まれ。邦家親王の王子。明治5年華族とされ,渋谷を家名とする。6年出家して真宗仏光寺の住職となり,13年大教正。21年清棲家を創立して伯爵となる。貴族院議員。のち山梨,茨城,和歌山,新潟の各県知事をつとめた。大正12年7月13日死去。62歳。江戸出身。幼称は六十宮。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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