清渓通徹(読み)せいけい つうてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清渓通徹」の解説

清渓通徹 せいけい-つうてつ

1300-1385 南北朝時代の僧。
正安(しょうあん)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。寒潭慧雲(かんたん-えうん)につき出家。のち元(げん)(中国)にわたり三十余年修学。帰国後天竜寺の夢窓疎石の法をつぐ。のち天竜寺,南禅寺住持となった。至徳2=元中2年11月24日死去。86歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。俗姓三浦。別号に天游。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む