清渓通徹(読み)せいけい つうてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清渓通徹」の解説

清渓通徹 せいけい-つうてつ

1300-1385 南北朝時代の僧。
正安(しょうあん)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。寒潭慧雲(かんたん-えうん)につき出家。のち元(げん)(中国)にわたり三十余年修学。帰国後天竜寺の夢窓疎石の法をつぐ。のち天竜寺,南禅寺住持となった。至徳2=元中2年11月24日死去。86歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。俗姓三浦。別号に天游。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む