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清滝寺(読み)きよたきじ

デジタル大辞泉プラスの解説

清滝寺

高知県土佐市にある寺院。723年創建。宗派は真言宗豊山派、本尊は薬師如来。四国八十八ヶ所霊場第35番札所。醫王(いおう)山中腹に位置する。正式名は醫王山鏡池(きょうち)院清滝寺。山号や名称は弘法大師が五穀豊穣を祈願、金剛杖で地を突いたところから清水が湧き出し池となったと伝わることから。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の清滝寺の言及

【土佐[市]】より

…仁淀川河口の新居(にい)では施設園芸が盛んで,キュウリ,スイカなどを栽培する。高岡の北,清滝山中腹に四国八十八ヵ所第35番札所の清滝寺があり,高岡の西方には,戦国期土佐七守護の一人に数えられた大平氏の拠った蓮池城跡がある。横浪半島先端部にある青竜(しようりゆう)寺は八十八ヵ所第36番札所である。…

※「清滝寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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