渋谷幽軒(読み)しぶや ゆうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渋谷幽軒」の解説

渋谷幽軒 しぶや-ゆうけん

1649-1733 江戸時代前期-中期儒者
慶安2年生まれ。紀伊(きい)和歌山藩士。同藩の儒者永田善斎にまなび,和歌にもすぐれた。享保(きょうほう)18年7月17日死去。85歳。名は佳成(よしなり)。字(あざな)は方均。通称儀平別号に閑棲庵。著作に「塵坑集」「神道俗論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む