精選版 日本国語大辞典 「渡海造」の意味・読み・例文・類語
とかい‐づくり【渡海造】
とうかい‐づくり【渡海造】
- 〘 名詞 〙 「とかいづくり(渡海造)」の変化した語。
- [初出の実例]「廿五段のとうかいづくり、金物づくめに七百余騎四十八丁櫓を立て」(出典:浄瑠璃・百合若大臣野守鏡(1711頃)一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...