精選版 日本国語大辞典 「渡海造」の意味・読み・例文・類語
とかい‐づくり【渡海造】
とうかい‐づくり【渡海造】
- 〘 名詞 〙 「とかいづくり(渡海造)」の変化した語。
- [初出の実例]「廿五段のとうかいづくり、金物づくめに七百余騎四十八丁櫓を立て」(出典:浄瑠璃・百合若大臣野守鏡(1711頃)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...