コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

温罨法 オンアンポウ

2件 の用語解説(温罨法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おん‐あんぽう〔ヲンアンパフ〕【温×罨法】

蒸しタオルなどで患部を温める治療法。痛みや咳(せき)を軽くしたり、痰(たん)の排出を促したりする効果がある。⇔冷罨法

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おんあんぽう【温罨法】

患部を温める治療法。温湿布などの湿性温罨法と湯たんぽ・光線照射などの乾性温罨法がある。 ↔ 冷罨法

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の温罨法の言及

【湿布】より

…治療時間は20~30分間である。ホットパックを温罨法として温湿布と区別することもある。鎮痛,鎮静作用,血行改善,老廃物除去,代謝促進,組織軟化などの作用があり,対象となる疾患はリウマチ,関節炎,関節症外傷による腫張,その他の疼痛性疾患である。…

※「温罨法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

温罨法の関連キーワード温熱療法温湿布温存療法旧交を温める温める冷罨法岩盤浴御膳蒸御飯蒸蒸薬

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone